スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

石川議員の手帳にホテル名、「水谷」面会裏付け?(読売新聞)

 小沢一郎・民主党幹事長の資金管理団体「陸山会」を巡る政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部が押収した元同会事務担当者の石川知裕衆院議員(36)の手帳には、中堅ゼネコン「水谷建設」(三重県)の元幹部らが石川容疑者に5000万円を渡したとする日の欄に、授受の場所とされるホテル名が記されていることがわかった。

 逮捕された石川容疑者ら3人は25日に10日間の拘置満期を迎え、特捜部はさらに拘置延長を請求。東京地裁は2月4日までの拘置を認める決定をした。特捜部は水谷建設からの現金授受や小沢氏の関与などについて、石川容疑者らを追及し、全容解明を目指す。

 拘置の延長が認められたのは、石川容疑者のほか、同会の元会計責任者で小沢氏の公設第1秘書・大久保隆規被告(48)、石川容疑者の後任の事務担当者だった池田光智容疑者(32)。

 水谷建設の元幹部らは、特捜部に対し、陸山会が土地を購入した2004年10月29日に先立つ同15日に、東京都港区のホテル内の喫茶店で5000万円を石川容疑者に手渡したと供述。その次の銀行営業日である同18日に、石川容疑者が陸山会の銀行口座に同額を入金し、土地代金に充てられた4億円の一部になっていたことが判明している。

 関係者によると、特捜部が押収した手帳には、10月15日の欄に、このホテル名が記されていた。石川容疑者は現金の受領を否定しているが、特捜部はこの手帳の記載を、10月15日に石川容疑者が水谷建設の当時の幹部と面会したことを示す証拠の一つとして重視しているとみられる。

 小沢氏は23日の特捜部の事情聴取で、「収支報告書の作成については秘書に任せ、報告を受けたことはない」と虚偽記入容疑への関与を否定し、水谷建設を含むゼネコンからの資金提供も「不正な金は一切受け取っていない」と説明した。

 石川容疑者ら3人の拘置延長が認められたのを受け、国会法の規定に基づき、内閣が衆院議長に、石川容疑者の拘置期間を延長したことを通知する。

妻子殺し自首の男、犯行後に勤務先で料理の下ごしらえ(産経新聞)
<著作権法違反>新手のソフトでアニメ流出 埼玉の男を逮捕(毎日新聞)
鳩山首相 参院選後に省庁再編の意向(毎日新聞)
【社会部オンデマンド】東京湾第2海堡の黒煙の正体は?(産経新聞)
「大黒の芝」記載、平城宮跡と認識の史料(読売新聞)
スポンサーサイト

<菅副総理>林前経財相の質問にタジタジ 参院予算委(毎日新聞)

 民主党きっての論客として知られる菅直人副総理兼経済財政担当相が26日の参院予算委員会で、麻生前政権で経済財政担当相を務めた林芳正氏(自民)から、子ども手当の経済効果を問いただされ、答弁に窮する場面があった。

 民主党の政権公約で10年度予算に盛り込んだ子ども手当(給付総額2兆2554億円)の経済効果について、林氏が質問。菅氏は「詳細な計算はまだしていない」などと明確な答弁ができず、審議が何度も中断した。

 林氏から経済用語の定義を次々と問いただされると、与党議員の説明を受け、ようやく切り抜ける場面もあった。

 菅氏はこの答弁の直前、自民党政権での公共事業を「1兆円出して、1兆円の効果しかなかった」と批判。結局、子ども手当については「(消費に回る)消費性向は0.7程度」と答弁し、経済効果が高くないことを認める結果になったが、「(少子化問題の解消など)別の効果がある」と理解を求めていた。【谷川貴史】

【関連ニュース】
通常国会:菅氏、論戦で存在感…首相への質問も答弁
菅財務相:沖縄返還密約文書 財務省へ調査の徹底を指示
菅副総理:財務相就任後も官邸で会見「内閣全体に目配り」
為替:菅氏発言で閣内見解分かれる
菅財務相:「財政健全化の道筋示す」 S&P格付けで

トリアージへの診療報酬上の評価は時期尚早―日医(医療介護CBニュース)
「秘書寮建て終え返済」=07年の4億円、元秘書供述-小沢氏23日聴取・東京地検(時事通信)
<東京都議補選>島しょ部で自民勝利、小沢幹事長問題影響?(毎日新聞)
聴覚障害裁判員候補 手話通訳の手配怠る(産経新聞)
下請け代金を不当に減額、神奈川の運送会社に再発防止勧告 公取委(産経新聞)

<衆院予算委>天皇陛下の公的行為に平野氏「統一見解示す」(毎日新聞)

 衆院予算委員会は21日、鳩山由紀夫首相と全閣僚が出席し、09年度第2次補正予算案の基本的質疑を行った。平野博文官房長官は昨年12月の天皇陛下と中国の習近平国家副主席との特例会見に関連し、外国要人との会見など天皇陛下の公的行為について、「政府の統一見解を示す」と表明した。谷垣禎一氏(自民)の質問に答えた。

 谷垣氏は「天皇陛下が政治的にまきこまれることがないよう、ルールが必要ではないか」と指摘。平野氏は「今までも考え方はあるが、統一見解を出せということであれば出す」と語った。

 10年度予算成立後すぐに新たな補正予算を編成する可能性について、菅直人副総理兼財務相は「頭の中にかけらもない」と明確に否定した。下地幹郎氏(国民新)の質問に答えた。

 首相の偽装献金問題や民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体の土地購入を巡る疑惑では、自民党は首相の実母や小沢氏らの参考人招致に加え、「政治とカネ」の集中審議を求めた。【野原大輔】

損保会社から80万騙し取る 架空や水増し、柔道整復師と患者を逮捕 警視庁(産経新聞)
国技館あるから「よこづな」?いいえ「よこあみ」(読売新聞)
<書籍恐喝販売容疑>えせ同和の出版社捜索 岡山県警(毎日新聞)
<消費者庁>新手の詐欺的商法で対策チーム 22日に初会合(毎日新聞)
小沢氏会見詳報(1)「検察官の質問に素直に答えた」(産経新聞)

勢いづく「県外派」=狭まる選択肢-鳩山首相(時事通信)

 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設受け入れの是非が争点となった24日の名護市長選は、反対派の勝利に終わった。同県内で、県外移設を求める声がさらに強まるのは必至。政府・与党内で、同市辺野古に移設する現行計画は「白紙になった」(外務省筋)との受け止めが広がった。鳩山由紀夫首相は5月までに新たな移設先を選定する方針だが、有力な選択肢がほぼ失われ、決着への道は一層険しくなった。
 「現行計画はもうあり得ない」。防衛省幹部は選挙結果を受け、こう語った。首相周辺からは、日米関係の悪化を懸念し「現行案もゼロではない」との声も聞かれるが、外務省の担当者の一人は、首相が合意破棄を決断する事態を想定し「米国は失望し、日米関係は『低空飛行』に入る」と、危機感をあらわにした。
 首相は現行計画の扱いについて、社民党が強く反対していることを踏まえてあいまいにしてきた。容認派の劣勢が伝えられる中、岡田克也外相が23日の講演で「一つの案」と語った通り、最も有力だったのは間違いない。
 移設先を決める政府・与党検討委の委員長である平野博文官房長官は当初、社民、国民新両党に独自案を1月中に提示するよう求めていたが、各党の作業が進まず、2月第2週に期限をずらしたばかり。5月までの短期間で、「ゼロベース」(首相)から決めることの困難さをうかがわせた。
 首相は「抑止力」の観点から国外移設を否定しており、移設先は国内から探すことになるが、受け入れ先の同意を得るのは容易ではない。仮に同意を得られたとしても、鳩山政権への不信感を募らせる米側との協議に手間取るのは確実だ。 

【関連ニュース】
【特集】「陸山会」土地購入事件~検察が小沢一郎民主党幹事長から事情聴取~
【特集】話題騒然 ファーストレディー
「大政翼賛会」は続かない~民主・渡部元衆院副議長インタビュー~
捜査は検察の政権つぶし~民主・高嶋良充筆頭副幹事長インタビュー~
「小沢独裁」は作られた虚像~民主・輿石参院会長~

替え玉殺人事件で尹被告、検察を批判 結審、28日に判決(産経新聞)
考古学を一変?「卑弥呼の鏡は日本製」 桜井茶臼山古墳の波紋(産経新聞)
市長選に関係なく現行案反対=社民幹事長(時事通信)
<阪神大震災>神戸で追悼式典 皇太子ご夫妻、首相も出席(毎日新聞)
元社保庁職員31人、分限免職に不服申し立て(読売新聞)

山崎建設、宮本組を捜索 特捜部、小沢氏土地購入事件で(産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は19日午前、重機土木会社「山崎建設」(東京都中央区)を家宅捜索した。兵庫県姫路市の中堅ゼネコン「宮本組」にも捜索に入ったもようだ。

 いずれも、胆沢ダム(岩手県奥州市)の工事の下請け業者。

 同事件での捜索は、13日の陸山会事務所や石川知裕容疑者(36)の衆院議員事務所、鹿島本社などに続き2度目。

【関連記事】
小沢氏の聴取応諾「連絡ない」 首相
小沢氏説明の銀行出金は原資に足らない3億円 聴取応じる意向
「天の声」期待 秘書を接待漬け “実弾”攻勢
産経新聞・FNN世論調査 加速する民主離れ
本当に会ったことない? 石川容疑者事務所から水谷元幹部の名刺押収

大阪湾上? 救急出動ヘリの部品脱落(産経新聞)
<陸山会土地購入>水谷建設「さらに千数百万円」小沢氏側に(毎日新聞)
<小沢幹事長>「近々中に理解得られる状況作る」(毎日新聞)
<戦闘ヘリ>受注減、350億円払え…富士重が防衛省を提訴(毎日新聞)
福島党首の4選決定=社民大会が開幕(時事通信)

「府中駅どこ?」で振り返ったら… 公然わいせつ容疑で会社員を逮捕(産経新聞)

 下校途中の女子中学生に下半身を露出したとして、警視庁のさくらポリス(生安部子ども・女性安全対策専従班)は、公然わいせつの疑いで東京都府中市新町の会社員、小圷(こあくつ)隆司容疑者(30)を逮捕した。同部によると、小圷容疑者は容疑を認め、「ストレスがたまっていた。他にも10回ぐらいはやった」と話している。

 逮捕容疑は、昨年12月14日午後3時45分ごろ、同市新町の路上に止めた乗用車内で下半身を露出し、近くを通りかかった中学1年の女子生徒(13)2人に見せたとしている。

 同部によると、小圷容疑者は乗用車内から2人に「府中駅はどこですか」と声をかけ、露出した下半身を見せたという。付近ではこれまでに同様の被害が数件確認されており、同部が関連を調べている。

【関連記事】
車運転中に女子中生に下半身見せる 容疑の陸自隊員逮捕 神奈川県警
小6女児への公然わいせつ容疑で山口県臨時職員を逮捕
全裸ブログ男性、中継告知もしていた 閲覧仲間が告発
ブログで全裸を生中継 新潟の36歳無職男を逮捕 閲覧者は数十人
2女児お手柄、車のナンバー半分ずつ覚え通報 下半身露出容疑の男逮捕

官房長官の感覚おかしい=自民・浜田氏(時事通信)
<掘り出しニュース>県庁トイレに広告いかが? 栃木県が苦肉の策(毎日新聞)
<フェリー座礁>自粛の紀南漁協 24日にも再開へ(毎日新聞)
「11年度改定も検討を」―全日病・賀詞交歓会で西澤会長(医療介護CBニュース)
鳩山首相、ダボス会議出席見送り=国会日程など考慮(時事通信)

特捜部執念の捜査 「国民を欺いている点で悪質」 (産経新聞)

 民主党の小沢一郎幹事長の資金管理団体「陸山会」の土地購入をめぐる政治資金規正法違反事件で、東京地検特捜部は15日夜、小沢氏の元秘書で会計事務担当だった衆院議員の石川知裕容疑者(36)らの逮捕に踏み切った。昨年3月の公設第1秘書の逮捕以来、小沢氏側の不透明な資金について、執念の捜査を続けてきた特捜部。捜査の経緯や狙いを追った。

 ■批判をバネに

 特捜部が初めて小沢氏側の強制捜査に着手したのは西松建設の違法献金事件を立件した昨年3月。

 その際、民主党側だけでなく、身内の検察OBからも「衆院選が近い時期になぜ着手するのか」「表のカネだけで逮捕するのか」などの批判が渦巻いた。

 特捜部は“逆風”を受けながらも、その後もヤミ献金など小沢氏周辺の「裏のカネ」を探る捜査を継続。その過程で浮上したのが、小沢氏の資金管理団体「陸山会」が平成16年10月に購入した東京都世田谷区の土地をめぐる疑惑だった。

 昨年7月には、国発注の胆(い)沢(さわ)ダムの下請け工事を受注した水谷建設元幹部らから、土地購入と同時期に5千万円を石川容疑者に渡したとの供述を得て、ダム工事を受注した各社の裏献金が土地代金の原資になった疑いがあるとの見方を強めていった。

 ■逮捕か在宅起訴か

 購入原資の特定には当時、資金移動に直接関与していた石川容疑者の供述が焦点となり、昨年12月、特捜部は石川容疑者の任意聴取に踏み切った。

 しかし、石川容疑者は「小沢先生のたんす預金」「記載を忘れていた」などと虚偽ともとれる供述を続け、今月13日に陸山会などが一斉捜索を受けた後の3回目の聴取でも、その対応は変わらなかった。

 また、小沢事務所が土地代金の原資について、定期預金を担保にした融資で支払ったと虚偽の説明を報道機関に展開し、土地代金の原資を隠すための偽装工作が発覚。これに加え、小沢氏も5日の聴取要請を「忙しいから」などと無視し続けた。

 この事態に、任意での捜査を慎重に進めるべきだとする上級庁に対し、特捜部は石川容疑者らの逮捕を強く迫った。検察内部では石川容疑者らの刑事処分をめぐって判断が分かれた。

 だが、小沢氏の聴取拒否や石川容疑者の虚偽説明などが風向きを変えた。逮捕に慎重だった上級庁も「全容解明には石川容疑者らの逮捕が必要」と一致したのだ。ある検察幹部は「捜査に協力的ではない小沢氏側の対応で、検察内の雰囲気が変わった」と話す。

 陸山会の不動産問題では「隠し資産を所有している」との週刊誌記事をめぐって、小沢氏が出版社を訴えたが、20年6月の高裁判決で「前提事実の重要部分は事実」として1審に続いて小沢氏の請求が棄却されている。

 こうした経緯からも、ある幹部は「不動産問題がこれほど問題視されている中で、小沢氏側は一貫して融資で購入したと説明してきた。国民を欺き続けている点で悪質だ」としている。

【関連記事】
小沢氏の「名代」大久保容疑者と、石川容疑者の“後輩”池田容疑者
石川容疑者、帝国ホテルから任意同行し逮捕 どこまで「親分」に迫れるか
石川議員逮捕を海外メディアが速報
石川逮捕 「くやしい」「小沢も危ない」民主党に衝撃走る
石川知裕議員を逮捕 4億円不記載 東京地検特捜部 

<将棋>王将戦開幕 久保が先手番(毎日新聞)
名護市長選、普天間に影響も=鳩山首相(時事通信)
【このまま気まま】編集委員・荻原靖史 龍馬は、日本の希望じゃ(産経新聞)
<新型インフル>「殺到」など課題も 輸入ワクチン承認(毎日新聞)
10年後の総合医数、「少なくとも医師の3割」(医療介護CBニュース)

怒声飛び交うゲーム賭博店の緊迫手入れ(産経新聞)

 夜のネオンがきらめく横浜市中区の繁華街の一角。神奈川県警生活保安課と伊勢佐木署が内偵捜査を進め、雑居ビル4階にポーカーゲーム機賭博店の存在をつかんだ。摘発を逃れるため、店名を示す看板などはなく、監視カメラや複数の鍵を付けるなど、あの手この手を使って警戒する店側。これに対し、取り締まりの手をゆるめない警察側。息詰まる神経戦の末、捜査員が賭博店を急襲した緊迫の「手入れ」の一部始終を目撃した。(大渡美咲)

 ■バールでこじ開け急襲

 「警察です。開けてください」

 今月6日午後10時過ぎ、横浜市中区の繁華街・福富町の雑居ビル4階にある店舗前。県警の捜査員約10人が、監視カメラのついた木製の扉の前でノックしながら何度も呼びかける。扉には以前あった店名とみられる「PUB姫」の看板がそのまま掲げられていた。

 店からの応答はなく、いらだつ捜査員。監視カメラに向けて捜索令状を見せながら、「警察だ開けろ!」と大きな声で叫んだ。らちがあかないと判断した捜査員は、あらかじめ用意していたバールで扉をこじ開け始めた。

 「いいか開けるぞ!」「開けるぞ!」

 2カ所付けられた鍵をバールを使って力ずくで壊しにかかると、ガンガンという大きな音が狭い廊下に響きわたる。

 数分たち、捜査員が2つ目の鍵を壊そうとした直後、観念したのか店側が扉を開けた。捜査員が雪崩を打って店内に突入。

 「(午後10時)21分入り!」「5千円賭博事実あり!」。捜査員の叫ぶような声が店内で飛び交う。客や店員には動かないように素早い指示が出された。

 ■客に僧侶も

 あぜんとする客と従業員に対し、捜査員は手際よく捜索を進める。店内は70平方メートルほどで、鏡張りになっている。窓などはないが逃げるためとみられる非常口があった。

 入り口に付けていた監視カメラとつながっているとみられるモニターも見つかった。その横で従業員の佐藤正彰容疑者(44)はうなだれていた。もう1人の従業員、藤枝久子容疑者(49)も、はじめは否認するようなことを言っていたものの、しばらくして容疑を認め、ぶぜんとした表情で椅子に座っていた。

 店内にはポーカーゲーム機が9台あった。ゲーム機の画面では、「GOODLUCK」という文字が点滅していた。その前で苦笑いする客の男性が2人。後で取材して驚いた。1人はなんと僧侶(63)だった。もう1人は無職の男性(79)で、2人とも次の日に釈放されたが、僧侶は「時間があったので来た。好きだからやっている」。男性の方は「年金暮らしだが、賭博が大好きでやってきた」と話したという。僧侶はお布施で賭博をしていたのだろうか、あきれてしまった。

 佐藤容疑者は「悪いと知りながら、職もなかったのでやった」などと供述。1日の売り上げは「20万円くらい」と話し、客の中には1日で25万円負けた人もいたという。

 捜査員は店内を丹念に調べ、ゲーム機と現金などを押収し、運び出した。捜索が終了したのは翌日の午前1時ごろだった。

 ■2000円が100万円に

 県警によると、摘発された店は昨年12月に開店したばかりで、経営が軌道に乗る前の摘発だった。24時間営業で、1日あたり多くて10人ぐらいの客が訪れていたという。1回に最高2千円を賭けることができ、最も倍率の高いロイヤルストレートフラッシュが出ると、500倍で100万円をもうけることも可能だったという。

 店に名前はなかった。一見客は入れず、鍵を二重にかけ、客の出入りを監視カメラでチェックするという警戒ぶりだった。

 県警の摘発を逃れるため、この店と同様に、届け出をせず店名も掲げない賭博店が増えており、「アンダーグラウンド化」が進んでいるという。以前は、風営法で定められた「遊技場営業」のゲームセンターなどとして許可を受けた店が、裏で賭博をやっているというケースがほとんどだった。店名を掲げないのは集客には不利だが、警察の摘発が進んで店側が警戒を強めているための影響とみられるという。

 捜査関係者は「店の存在自体を隠しているため、店を探すことから捜査が始まる。大変だ」とため息をつく。

 ■いたちごっこ

 県警には、さまざまな情報が入ってくる。「変な声がする」「人の出入りがおかしい」「賭博をやっていると聞いた」…。うそか本当か分からないような情報を手がかりに、実態把握を進めていく。捜査は人の出入りや店の周辺のチェックなどから始まる。

 店側も神経をとがらせ、異変を感知するため、ビルの外に人を立たせたりして警戒は怠らないという。捜査関係者は「手探りの状態からスタートすることが多い。何よりも警察が動いているということを店側に察知されないようにすることが一番大変」と内情を話す。店側の警戒で事前に客を装って店に入るのはかなり難しいという。客や出入りしている人からの情報を積み重ね、最終的には摘発の日時を決めるのだ。

 うまく準備が進み、摘発となっても、客がいなければ常習賭博罪は成り立たない。厳重な鍵を壊している間に、非常階段から逃げたり、金を隠されたり…と証拠隠滅を図る店もある。捜査関係者は「突入のタイミングが難しい」と漏らす。摘発にはかなりの労力と神経を使うのだ。

 捜査関係者は「摘発しても、ほとぼとりが冷めるとまた同じような店が出てくる。いたちごっごの部分もある」と話す。

 ■主流はパチスロとカジノ

 県警によると、一昔前の喫茶店などに置かれたゲーム機全盛時代、賭博の世界で流行したポーカーゲーム機店だが、最近は少なくなっている。パチスロのほか、バカラやブラックジャック、ルーレットがあるカジノが主流になっている。

 捜査関係者は「ポーカーは地味で華やかさがないからではないか」と話す。10年ほど前に取り締まりが強化され、店が減ったことも廃れていった原因とみられる。

 一方で客を集める「闇パチスロ店」。勝ち負けが大きいギャンブル性の高い「4号機」と呼ばれる機種を置く。この機種にのめり込み借金を重ねた上の犯罪が相次ぎ問題化し、平成19年7月までに一般のパチスロ店から撤去された。若い人を中心に人気が高く、機械が余っていることもあり、裏で流通したという。

 ポーカーゲーム機賭博は客と店が金を賭ける「常習賭博罪」に当たる。カジノや丁半賭博などは客同士が金を賭け合う「賭博開帳図利罪」に当たり、店は一定の手数料「寺銭」を徴収する営業方法を取る。店としては後者の方が、安定した収入を得ることができるという。

 「ポーカーをする人は金と時間に余裕のある高齢者が多い。根強いファンやマニアがいる」と捜査員。今回摘発されたのも60歳以上だった。パチスロ店で摘発されるのは30~40歳代が多いという。 

 県警幹部は「客がいるから店もなくならない。摘発は続けていかなくてはならない」。賭博の根深い実態を吐露した。

【関連記事】
“元カノ”、イ・ビョンホンさんを賭博容疑でも告発
バカラ賭博容疑で20人逮捕 札幌
潜伏ポーカーゲーム賭博店を摘発 横浜、客に僧侶も
自暴自棄…金絡みの犯罪激増 墜ちた美人カリスマトレーダーも…
中国のプロサッカーで八百長 1試合を250万円で売買

「財宝発掘」ファンド業者に処分勧告=出資金ずさん管理-監視委(時事通信)
世論調査は軒並み「辞任」求める 苦しい立場に追い込まれた小沢氏(J-CASTニュース)
<雅子さま>「1・17」震災追悼式典に出席へ(毎日新聞)
「新党発言は自粛を」自民若手、結束呼びかけ(読売新聞)
府立高校で窓ガラス24枚割られる 大阪・吹田(産経新聞)

「大寒」でも春の陽気=沖縄は夏日-気象庁(時事通信)

 日本列島は20日、南から暖かい風が吹き、全国的に気温が上がった。暦の上では最も寒い二十四節気の「大寒」だが、春を思わせる陽気となり、気象庁によると、1月の観測史上最高気温を更新する地点が続出した。沖縄の一部では今年初めて25度以上の夏日となった。
 この陽気は、太平洋側にある高気圧から、日本海側の低気圧に向け、暖かい風が吹き込んだため。しかし、すぐに寒さが戻るという。
 20日の気温の全国最高は、沖縄・波照間の26.0度。1月の観測史上最高気温を更新したのは、北海道・湧別の9.4度、群馬・西野牧の19.1度、京都・宮津の18.2度、愛媛・大洲の19.4度、山口・下松の17.9度、熊本・本渡の21.1度など。
 東京都心の最高気温は17.3度、名古屋市は15.2度、大阪市は15.8度だった。 

【関連ニュース】
〔写真特集〕ウェザーフォト・気象の写真
桜島噴火、観測史上最多に=475回、24年ぶり更新
豪雨時の避難勧告指針見直しへ=情報伝達を再検証

センター追試は961人=インフル、大雪で過去最高-本試験終了(時事通信)
使用済みインプラント、別人に使い回しの疑い(読売新聞)
マイレージは保護、優待券も有効=ツアーは通常通り-日航更生法申請(時事通信)
「待ち伏せし暗証番号聞いた」=ATMの男が供述-千葉大生殺害放火(時事通信)
高橋洋一の民主党ウォッチ 民主「新成長戦略」のお粗末 産業政策なんかもうやめろ(J-CASTニュース)

ブロードバンド推進協議会に国会議員26人(レスポンス)

ブロードバンド推進協議会(孫正義代表理事)の賀詞交換会が13日、都内ホテルで開催された。日本の成長の柱となる情報産業分野の関心は高く、民主党、自民党、公明党、みんなの党から国会議員約26人が出席した。

[関連写真]

最初に、加藤公一法務副大臣が「わが国が新たに成長軌道に乗っていくためには、この分野のビジネスがますます拡大していかないといけない。私のみならず政府をあげて強く考えている」と期待を込めると、小川勝也内閣総理補佐官が「補佐官ということもあり総理のメールマガジン、ツイッターなどに目を通している。鳩山総理の目指すところが国民に本当に伝わるといい」と、鳩山内閣のインターネットへの傾倒ぶりを紹介した。

乾杯の音頭をとった自民党の河野太郎元法務副大臣の一言は「ブログではツイッターはやらないといいましたが、試してみることにしました」。ツイッターを本名で始め5万人以上のフォローがあるという孫正義の影響を受けたという。

ほかにも高橋千秋経産省政務官、元フジテレビ国際局次長で公明党の澤雄二参議、みんなの党の浅尾慶一郎政調会長が挨拶に立った。

同協議会は、05年6月設立。ブロードバンド・ゼロ地域解消に努めるとともに、インターネット不正利用に関する一般消費者への啓発活動、電気通信分野での政策提言などを行っている。

《レスポンス 中島みなみ》

【関連記事】
【CES 10】シボレー ボルトを携帯電話で遠隔操作…スマートフォンアプリ
アウディ A5スポーツバック 発表会をTwitterでライブ中継 1月13日
ソフトバンク 特別編集

「考え事していて…」 パトカー、民家のブロック塀に激突(産経新聞)
<理研>元研究員らに有罪判決 東京地裁(毎日新聞)
子ども手当で6団体に要請へ=地方負担「謝罪」も-厚労相(時事通信)
陸山会、石川氏事務所、鹿島…特捜部係官が次々と 土地疑惑で捜索(産経新聞)
ナイジェリア人が“ネック”の仰天理由は…六本木が環境浄化に本腰(産経新聞)

雑記帳 道頓堀「大たこ看板」上海万博へ(毎日新聞)

 中国・上海万博でたこ焼きを世界にPRしようと、「たこ家道頓堀くくる」を展開する白ハト食品工業(大阪府守口市)が道頓堀の「大たこ看板」を“出張”させる。

 看板は高さ3メートル、横幅4.5メートル、重さ約5トンで、たこ焼き1個を持っている。期間中の5月1日から10月31日まで、日本産業館壁面に設置し、現地でたこ焼きも販売する。

 足3本が動き、目はLED照明で発光、墨代わりに霧を吐くよう派手に改造する予定。大阪らしい「こてこて」仕様だが、「味は飾り気なしの真っ向勝負です」。【植田憲尚】

【関連ニュース】
上海万博:日本館が完成 最先端のエコ技術、各所に
上海万博:「排出ゼロ」未来都市展示…環境の日本売り込め
上海地下鉄:総延長330キロに 東京を抜きアジア最長に
上海万博:市内地下鉄全駅で手荷物検査へ 治安態勢を強化
上海万博:中国館など主要4施設をライトアップ

内閣支持56%、小沢氏説明不足91%…読売調査(読売新聞)
漁船不明 10人乗り、長崎・五島列島沖で消息絶つ(毎日新聞)
鳥取のHIV検体紛失事件 容器の一部発見(産経新聞)
<強盗殺人>神奈川県藤沢市の事件 2審も無期懲役の判決(毎日新聞)
コンピューターに過大な負荷=210便に影響-管制一元化の羽田システム障害(時事通信)

【いま、語る関西人国記】関西マルチメディアサービス社長 原格さん(60)(産経新聞)

 □(5)地域密着サービス

 ■「安全・安心」を届けたい

 平成13年6月、関西マルチメディアサービス(ZAQ)の総務企画部長に着任しました。関西テレメッセージの経験を生かし、いい会社にしたいと決意しました。

 ZAQは関西のケーブルテレビ(CATV)と連携して、ブロードバンドサービスを展開しようとしていました。当時のインターネット接続は電話回線でのダイヤルアップが主流でブロードバンド接続の普及率は低かった。まずはネットサービスを生活に欠かせないインフラにする必要があると思いました。

 ケーブルインターネット利用者の大半は、ファミリー層です。ご家庭で安心してネットを使えるよう、業界で先駆け、ネット接続でウイルスなどのさまざまな危険から守る「セキュリティーオプション」サービスをすべて無料化しました。「安全・安心」はZAQの代名詞となり、加入者が増えていきました。

 CATV事業者にとっても、テレビのみを提供していた時代は経営が苦しかったと思われますが、同じ回線を使ってネットサービスを提供することで加入者増につながりました。ZAQは、ブロードバンドの普及とCATVの経営改善に少なからず貢献できたのではないでしょうか。

 平成21年3月、社長に就任しました。その間、インターネットをはじめとする通信業界は大きく変化しており、関西でも事業者間の競争が激化していました。厳しい環境下での就任でしたが、「安全・安心」の基本方針を変えることはありませんでした。

 当社のサービスの基本は地域密着です。当社のお客さまは、CATVのサービスエリアにお住まいの限られた地域の方々だからです。ネット接続事業とともに、地域情報の発信にも力を入れています。ネット上で京都・清水寺の参拝を疑似体験できる「エア参拝」や、お客さまが地域の情報を発信する「街コミZAQ」などユニークなサイトも好評です。

 事業を通じ地域の活性化に貢献することが目標です。テレビCMでもおなじみの当社のキャラクター「ざっくぅ」を通じて、インターネットの安全と安心をお伝えし、便利で快適なサービスを提供していきたいと思います。=おわり(内山智彦)

                  ◇

 「いま、語る関西人国記」は次回、1月25日からです。2週6回にわたって掲載します。

お金の使い道
あきおのブログ
ラブシャッフル
アマダイづくし
ナツメロ会

女子高生ら2人を児童買春 容疑の海上自衛官逮捕(産経新聞)

 女子高生ら2人に現金を渡し、みだらな行為をしたとして、神奈川県警少年捜査課などは6日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で、海上自衛隊呉地方総監部の海曹長、迫田定(さだむ)容疑者(46)=広島県呉市=を逮捕した。県警によると、迫田容疑者は「制服姿を写真撮影しただけだ」と容疑を否認しているという。

 県警の調べによると、迫田容疑者は昨年1月25日と2月3日の2回にわたり、神奈川県厚木市のホテルで、当時女子高生だった無職少女(17)ら2人に現金計8万円を渡し、みだらな行為をした疑いが持たれている。

 迫田容疑者は1月25日と2月3日は神奈川県横須賀市の海上自衛隊に、艦隊の訓練のために出張していたという。1月25日に会員制の出会い系サイト「わくわくメール」にアクセスし、少女と知り合った。少女が「女2人で3P希望」と書き込み、迫田容疑者が「制服持っている人希望」などとメールで連絡してきたという。

 県警によると、迫田容疑者は少女らに自分はカメラマンだと偽り、制服姿で写真撮影し、別に計2万円を渡していた。迫田容疑者は警察の捜査を警戒し、少女らに金を渡す際、「靴下に隠して、警察に呼び止められたら、写真撮影していただけとだ言うように」などと指示。また、ベッドのシーツを直し「シーツをきれいに整えておけば、ばれることはない」などと話していたという。

【関連記事】
早大生を高校生買春容疑で逮捕 みだらな行為はやったが金の約束は…
児童買春で中学校教諭を懲戒免職 京都市教委
買春容疑で司法書士逮捕 別の少女とも「3回やった」
携帯サイトで知り合った中学生を買春 容疑の県立病院医長逮捕
「セックス好き。教え子と同年代の子と…」 買春容疑の高校教諭逮捕

花を植える(園芸)
お父さん犬物語
現金化
携帯ホームページ
モバイル ホームページ

免許条件の眼鏡掛けず乗務=東海道新幹線の運転士(時事通信)

 JR東海は13日、東海道新幹線の運転士(52)が、免許の条件とされている眼鏡を掛けずに運転を繰り返していたと発表した。同社は関東運輸局に報告するとともに、運転士の乗務を停止した。
 同社によると、この運転士は2008年3月の免許書き替え以降、眼鏡などで視力を矯正することが免許の条件とされたが、昨年3月ごろから乗務中に眼鏡を掛けたことはほとんどなかったという。
 列車の運転免許取得には視力1.0以上が必要だが、運転士の視力は裸眼で右が0.7、左が0.9。運転士は「裸眼でも信号などはきちんと見え、眼鏡を掛けると頭が痛くなったりするので外していた」と話しているという。 

【関連ニュース】
【特集】初代0系新幹線、殿堂に登場
【特集】鉄道写真館
【Off Time】青森で りんごの香りに包まれる
〔写真特集〕鉄道博物館の世界
東海道新幹線、終日遅れ=大雪で最大53分-JR東海

g5h6gd93のブログ
せいいちのブログ
モバイル ホームページ
ショッピング枠現金化
無料ホームページ

新型インフル患者数、5週連続減…年末年始影響(読売新聞)

 国立感染症研究所は12日、全国約5000医療機関を対象にしたインフルエンザの定点調査で、最新の1週間(12月28日~1月3日)に新たに医療機関を受診した患者数が1医療機関当たり10・22人となり、5週連続で減少したと発表した。

 厚生労働省は「年末年始で大半の医療機関が休診していることなどが影響しており、次週以降の状況を注視する必要がある」としている。

 ほとんどが新型インフルエンザ患者と見られ、前週(12月21~27日)からは9・41人減。1週間の累計患者数は約63万人で、7月上旬以降の累計患者数は約1816万人となった。都道府県別では、最も多かったのが沖縄の54・88人。次いで、岐阜23・43人、福井22・69人、宮崎20・92人など。沖縄を除く46都道府県は、いずれも前週を下回った。

よしはるのブログ
IT系よりNG系
携帯ホームページ
無料ホームページ
債務整理無料相談

週刊・中田宏 ブログ市長にモノ申す! 総理母からの“子ども手当”も…参院選は「自、民の負け比べ選挙」(産経新聞)

 昨夏に横浜市長を任期途中で辞職し、「誇り高き日本」を目指して新たな政治団体を設立した中田宏氏(45)の活動を伝える「週刊・中田宏」。通算8回目となる新年第1弾はまず、今年の政界展望について聞いた。夏に行われる参院選は自民と民主の「負け比べ選挙」と揶揄(やゆ)。「新勢力が必要」と新党立ち上げへの意気込みを改めてのぞかせた。

 また、“改革派”首長として報道をにぎわしている鹿児島県阿久根市のブログ市長こと竹原信一市長の最近の言動について「正論の域を越えている」と批判した。

【参院選投票率は史上最低?】

 昨年の政権交代で誕生した民主党の鳩山政権。今年は参院選が控えているが、民主政権も始まってみれば2トップの各種政治資金問題や米軍基地問題などで支持率が下がり始めた。

 一方で自民はいまだ再生の兆しすら見えない闇の中。この状態で今年の政界はどうなるのか。

 民主政権のほころびについて中田氏は、「こんなにも早く不安定になるとは、やや想定外。もう少し頑張ってくれると思っていた」とあきれた様子を隠さない。

 民主政権に対する国民からの中間評価が表れる参院選を、「このままいくと、民主と自民の“負け比べ選挙”」と揶揄し、「これでは国民に関心が持たれるはずはなく、投票率は史上最低となりそう」と、国民の政治離れに懸念を示す。

 選挙に向けて、「民主はますます選挙で勝つための小手先の言動に走る」と指摘。その上で「新たな勢力、選択肢が出てくる必要がある」と述べた。衆参ダブル選挙になることは「ないだろう」とした。

 中田氏も設立メンバーの一員として昨年秋に立ち上げた政治団体が参院選に向けて新党を含めどのような形になるのか、また中田氏自身が参院選に出馬するのかについての明言は避けた。

【総理母からの“子ども手当”批判】

 与党2トップの政治資金問題が次々と浮上している。鳩山首相は“故人献金”のみならず、実母から多額の資金提供を受けていた“子ども手当”が明らかになった。昨年末に贈与税を納付したが、それまで一貫して「知らなかった」などと“無実”を主張していた。

 これについて中田氏は、「知らないというのはありえない」とし、「仮に知らなかったら、それは自分の政治資金のガバナンスがまったくできていないということ。それは総理として以前に一国会議員として失格だ」と厳しく非難した。

 鳩山首相は議員時代、「秘書の犯罪は議員の責任。自分ならばバッジをはずす」と話していたことについて、「言行不一致だ」と追及。ただ、「こんなことで首相がコロコロを変わっていては、諸外国に恥ずかしい限り」と、引責辞任は決して喜べないとの考えを示した。

 小沢幹事長に至っては、西松建設からの偽装献金疑惑から始まり、胆沢ダムにかかわる裏金疑惑、年明け早々には土地購入にかかわる政治資金問題が発覚し、東京地検が任意聴取を要請する事態となっている。

 一連の疑惑に対して中田氏は、「さまざまな疑惑が取りざたされているが、何が本当で何がうそかはマスコミにまどわされずに有権者も見る目を持たないといけない」と、疑惑段階での安易な判断に警鐘を鳴らす。

 だが一方で土地購入問題については、「政治団体が土地を購入する必要性は通常はないため、不透明きわまりない」と断言。

 「検察に対してだけでなく、国民の前でも説明をする必要があるのではないか」と語った。

【ブログ市長の言動に懸念】

 横浜市長時代の中田氏もそうだったが、何かと目立つ地方自治体の首長が増えている。青島幸男元東京都知事や横山ノック元大阪府知事、東国原英夫宮崎県知事など、タレント出身など華やかな経歴ゆえ目立つ首長は多いが、最近は独特の“改革”で存在感を示す人が目立つ。

 このところ、世間の耳目を集めているのは、ブログ市長こと鹿児島県阿久根市の竹原信一市長。

 ブログでの発言や報道対応、正月には防災無線であいさつを行うなどややエスカレートしているように見える。

 竹原市長は市長就任後、職員の給与を1円単位で公表する“改革”を断行、反発した職員を懲戒免職にした。これについて元首長の中田氏は、「何かと守られている公務員の処分のあり方について一石を投じた」と一定評価しながらも、「一般的に見ればやりすぎ」と批判する。

 防災無線でのあいさつは「一定の正論の域を越えてきたように見える」と懸念を示した。

 また、経済不況のさなかに市税10%減税を打ち出した名古屋市の河村たかし市長の“改革”については、「賛成しない。借金返済を優先するべきだ」と述べた。

 その理由として、「市税を減少させたら歳出のどこをカットするのか。青写真が見えていない」ことや、「仮にできるとしても、借金返済を先送りすることは、子孫が返済していく時間を長引かせることになる」ことなどを挙げた。

 不況で国全体の歳入が減るなか、地方自治体には忍耐と創意工夫で乗り切ることが求められる。

 さまざまな“改革”に取り組む自治体。「今一番厳しいのは、削るものを削って行財政改革を進めてきた自治体」とし、「ここがふんばりどころだ」とエールを送る。

《中田宏プロフィル》
 昭和39年9月20日生まれ。横浜市青葉区出身。青山学院大学経済学部卒業後、松下政経塾に入塾しごみ問題の研究に没頭した。平成5年の衆院選で初当選。14年、37歳の若さで、自公民オール与党の支持を得た現職を破り横浜市長選に初当選。18年に再選。ごみの排出量40%削減、職員定数20%削減、入札制度の電子入札・一般競争入札制度化、違法売春街の浄化などタブーなき改革を断行した。昨年6月、大阪府の橋下徹知事らと首長連合を組織。同8月に市長を辞任。同10月に新しい政治団体「よい国つくろう!『日本志民(しみん)会議』」を立ち上げた。

【関連記事】
来年はいよいよ新党結成? 中田宏氏、いま政界に「石川遼」的人材が必要
日米分断招きかねない小沢・大訪中団
「いい人といい政治家は違う」“迷走”する鳩山首相を批判
“太田総理”前に日テレで発泡酒増税に反対
日本の教育を憂う 学力テスト見直しで「競争は必要だ」

としゆきのブログ
釣り侍
クレジットカード現金化
クレジットカード現金化
クレジットカード現金化

職質に「道」あり 「市橋です」逮捕に生きた99カ条(産経新聞)

 ■暴力団員にも自然体/確信すれば必ず検挙

 英会話講師だった英国人女性、リンゼイ・アン・ホーカーさん=当時(22)=殺害事件やタクシー運転手強盗殺傷事件など、大阪府警では昨年、職務質問が難事件の容疑者逮捕につながる事例が相次いだ。実は、府警には全国の警察から注目される職務質問の「道」がある。「職務質問は生き方の表現そのもの」と語る府警の達人がまとめた99カ条の教えだ。人生にも通じる意外な仕事の秘訣(ひけつ)とは。

 「名前を聞かせてくれるかな?」「外に出たら言う」…。昨年11月10日の大阪南港フェリーターミナル。110番通報で駆けつけた住之江署員は、なかなか正体を明かそうとしない男を説得し、すかさず所持品を調べると、ピストル型の催涙スプレーを2個見つけ出した。「市橋です」。観念したように男がそう認めたのはその後だ。リンゼイさん事件で指名手配されていた市橋達也容疑者(30)の身柄が確保された瞬間だった。

 一昨年12月から昨年1月にかけて東大阪市と松原市で相次いだタクシー運転手殺傷事件でも、未明の職務質問で相手がナイフとマスクをこっそり捨てるのを見逃さなかった若手巡査の観察力が容疑者逮捕につながった。

 こうした職務質問の指針になっているのが、警察庁指定の職務質問マイスターでもある府警地域部地域指導室の相良真一郎警視(58)=写真=が打ち出した「職質道」だ。

 パトロールのたびに犯罪者を見つけ、検挙につなげてきた職務質問の達人。豊富な現場経験だけでなく、心理学から武士道までさまざまな文献にあたり、具体的なテクニックから心構えまでをまとめた99の教えは、全国の警察から注目され研修の依頼も絶えない。

 例えば、「大声を出す暴力団員にも、ゆったりと自然体でかかれ」。怒鳴り声に怒鳴り声で応じては、相手を興奮させるばかり。剣豪、宮本武蔵の五輪書にある「うつらかす」という教えから学んだ心構えだ。

 「犬嫌いはほえられる」という項目もある。自分の警戒心を捨て、久しぶりの友人に会うように相対しなければ、相手の警戒心も解けないという例え話だ。居丈高に詰問するような職務質問は本物ではない。

 教えの根底には、犯罪者であっても「人は(自分の姿を映す)鏡。一期一会の思いで心情をおもんばかって職務質問にあたるべきだ」という信念がある。↓ プライバシー重視の風潮もあって、職務質問で成果をあげることは難しさを増している。それでも相良警視は「追及すべきところで躊躇(ちゆうちよ)し犯罪者を見過ごすようなことがあれば結局、損をするのは国民」と後輩たちに説き続ける。

 99カ条の教えは「今ここを生きる」という言葉で結ばれている。「『もうやるしかない』と覚悟を決め、無心で楽しく今すべきことと躊躇せず確実にこなしていく」ことだという。あえて100カ条にしなかったのは、最後の1カ条は各自で加え、それぞれの「道」を完成させてほしいという願いがあるからだ。

お金持ち
よしおのブログ
即日現金化
クレジットカードのショッピング枠を現金化
携帯ホームページ

センサーのショート原因か=柏崎原発6号機不具合で-新潟(時事通信)

 新潟県中越沖地震で被災し、試験運転中の東京電力柏崎刈羽原発6号機で、制御棒の位置表示装置に不具合が見つかった問題で、同社は5日、装置内のセンサーの回路がショートしたことが原因とみられると発表した。不具合のあったセンサーを交換し、6日午後から原子炉を再起動させる予定。順調に行けば今月中旬にも営業運転に移行する見通し。
 同社によると、センサーを分解点検した結果、内部に黒く焦げたような跡が見つかった。絶縁が劣化しショートしたとみられるという。 

出番待ち
秘書のお仕事
ショッピング枠現金化
現金化
債務整理

小沢氏“われ関せず” 財務相問題、自身の事情聴取問題に言及せず(産経新聞)

 藤井裕久財務相の辞任問題や民主党の小沢一郎幹事長の疑惑に関する事情聴取問題で鳩山政権が揺れる中、小沢氏は6日、都内のホテルで開かれた民主党支持団体、連合東京の新春の集いであいさつしたが、これらの懸案に触れることはなかった。

 小沢氏はあいさつの中で平成22年度予算案について「人のあら探しをしてケチをつけるやつばっかりいるが、60年にわたって政治も行政も財政もむちゃくちゃにした政権を引き継いでわずか3カ月。魔法使いじゃあるまいし、完璧(かんぺき)なものができるはずはない」と語った。

【関連記事】
「菅財務相」は小沢氏との距離が決め手
鳩山首相、財務相後任「自分で決めてから、小沢氏に伝えた」
菅、小沢への不満? 藤井財務相「体調不良」の裏側
藤井氏辞任で政権に痛手 背景に小沢氏との確執、「政治とカネ」も?
藤井氏の辞任契機に脱・財務省? 予算審議でも後ろ盾失う

もんしろちょう
とものブログ
債務整理
パチンコ攻略
クレジットカード現金化 即日

<ひき逃げ>遺体の身元判明 北海道美唄(毎日新聞)

 北海道美唄市の道道で2日、男性がひき逃げされ、遺体が約25キロ離れた奈井江町で見つかった事件で、北海道警美唄署は4日、この男性は同市大富、無職、朝倉清司さん(80)と分かった。死因は脳挫傷で、同署は遺留品の捜索を行うとともに、道路交通法違反(ひき逃げ)容疑で捜査している。

 同署によると、朝倉さんは2日午後5時半ごろ、自宅を出たまま行方不明となった。車で通りかかった男性(27)が同6時10分ごろ、朝倉さんの自宅付近の路上に倒れていた人を発見。Uターンしたが、見当たらず血痕などが残されていた。

 これまでに現場から東に約4キロ離れた所で血痕が見つかったほか、奈井江大橋近くで履いていたとみられる長靴が発見されている。【和田浩幸】

【関連ニュース】
路上遺体:はねられて25キロ引きずりか 北海道美唄市
引きずり跡:ひき逃げ?の跡…15キロ先に遺体 北海道
ひき逃げ:津市で90歳女性死亡 愛知の学生を容疑で逮捕
不適切発言:警官「出頭者はお年寄り。大目に見て」
米兵ひき逃げ:国家公安委員長に怒りの声伝える…読谷村長

s55sfpy5のブログ
sazabeeのブログ
出会いランキング
ショッピング枠現金化
クレジットカード現金化 即日
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。